公衆衛生学とは

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公衆衛生は英語ではPublic Healthと呼ばれています。Publicとは人々(集団)を、Healthは健康、保健を意味しますので、公衆衛生学とは胎児・新生児から高齢者まで、健康な人も病気を抱えている人も社会で生活するすべての人々を対象として、身体的・精神的健康を守り増進するための実践であり学問分野であると言えます。

具体的には、人々がよりよく生きるために必要な社会的制度の設計という行政機能、その根拠となるエビデンスを構築する研究、さらにはすべての人々のよりよい生活の実現に向けた実践的活動の3本の柱からなります。時と場によりこの3本の柱のバランスが異なることはありますが、どれも欠くことができません。

当分野では、地域・職域・学校など社会においてこれらの3本の柱が適切に機能するよう、積極的に研究を進めるとともに、公衆衛生マインドを持った医師の養成・公衆衛生学研究者の育成、そして研究成果を生かした社会活動を行います。

所在地

〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目北海道大学医学部中棟2F
TEL:011-706-5068(事務室)
FAX:011-706-7805

お知らせ

MPHコースの説明会資料を北海道大学大学院医学研究科ホームページに掲載いたしました。

平成29年度新設医学院修士課程公衆衛生学コース説明会の開催について

新着情報

2017年01月20日
1月24日(火) 教室勉強会のお知らせ
2017年01月10日
12月22日(火)教室クリスマスパーティーを実施しました。
2016年12月15日
2016年業績を更新しました(原著論文・英語)。
2016年12月13日
悪天候のため中止 12月13日(火)「東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 大学院医学研究科 長神風二先生」特別セミナーを開催します。
2016年12月09日
12月3日(土)「札幌保健医療大学 坂倉惠美子先生」同門会講演会を開催しました。