公衆衛生学とは

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公衆衛生は英語ではPublic Healthと呼ばれています。Publicとは人々(集団)を、Healthは健康、保健を意味しますので、公衆衛生学とは胎児・新生児から高齢者まで、健康な人も病気を抱えている人も社会で生活するすべての人々を対象として、身体的・精神的健康を守り増進するための実践であり学問分野であると言えます。

具体的には、人々がよりよく生きるために必要な社会的制度の設計という行政機能、その根拠となるエビデンスを構築する研究、さらにはすべての人々のよりよい生活の実現に向けた実践的活動の3本の柱からなります。時と場によりこの3本の柱のバランスが異なることはありますが、どれも欠くことができません。

当分野では、地域・職域・学校など社会においてこれらの3本の柱が適切に機能するよう、積極的に研究を進めるとともに、公衆衛生マインドを持った医師の養成・公衆衛生学研究者の育成、そして研究成果を生かした社会活動を行います。

所在地

〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目北海道大学医学部中棟2F
TEL:011-706-5068(事務室)
FAX:011-706-7805

お知らせ

訪問調査員の募集について ※応募締切 平成29年11月10日(金) 

第69回北海道公衆衛生学会の開催について

医学院修士課程公衆衛生学コース説明会の開催について 

 

新着情報

2017年10月17日
10月19日(木)教室勉強会のお知らせ
2017年10月11日
10月12日(木)教室勉強会のお知らせ
2017年09月29日
2017年業績(英語論文・原著、国際学会、国内学会)を更新しました。
2017年09月19日
9月13日(水)「医薬基盤・健康・栄養研究所 夏目やよい先生」特別セミナーが開催されました。
2017年09月15日
9月11日(月)「千葉大学 近藤克則先生」特別セミナーが開催されました