2001年

原著論文

(英文)

(和文)

市川恵彦、伊庭裕、倉橋典絵、岸玲子:「「出生前診断」の問題点について 札幌市内の妊婦を対象にした意識と態度に関する調査」、『日本公衆衛生雑誌』、48: 620-633, 2001

勝亦百合子、新井明日奈、岸玲子、玉城英彦:「米国の公衆衛生大学院生の現状と動向-21世紀の日本における公衆衛生大学院構想の基礎資料の一環として-」、『日本公衆衛生雑誌』 48(4): 298-303, 2001

岸玲子、佐田文宏:「シックハウス症候群」、『北海道医報』 978(8): 10-11, 2001

岸玲子:「21世紀の食品の安全と衛生に求められるもの-予防医学・公衆衛生学の立場から-」、『食品衛生研究』、51(6):13-19, 2001

岸玲子:「シックハウス症候群と化学物質過敏症ー実態と原因および予防対策ー」、『北海道公衆衛生学雑誌』、15(2):18-28, 2001

坂倉恵美子、中村洋子、吉本照子、増地あゆみ:「看護婦の心肺蘇生法実施に対する意識調査 -成人,子供,高齢者に対する実施意思とその関連要因-」、『北海道大学医療技術短期大学部紀要』14:25-35, 2001

坂田清美、松村康弘、吉村典子、玉置淳子、橋本勉、小栗重統、岡山明、柳川洋:「国民栄養調査を用いた朝食欠食と循環器疾患危険因子に関する研究」、『日本公衆衛生誌』 48(10): 837-841, 2001

佐田文宏、梅村朋弘、岸玲子:「前立腺がんの疫学-最近の動向-」、『癌と化学療法』 28(2):184-188, 2001

林美枝子:「医療の中で,人間をどう見つめるか 文化人類学からの提言」、『全国自治体病院協議会雑誌』40(5): 77-83, 2001

増地あゆみ、岸玲子:「高齢者の抑うつとその関連要因についての文献的考察―ソーシャルサポート・ネットワークとの関連を中心に―」、『日本公衆衛生雑誌』、48:435-448, 2001

解説、評論、その他

(英文)

Sakurai H, Endo G, Endo Y, Hanaoka T, Kagawa J, Kasuya M, Kawai T, Kishi R, Koizumi A, Kusaka Y, Misumi J, Nakaaki K, Omae K, Sato A, Satoh H, Takeuchi Y, Tomokuni K, Yano E, Higashi T, Kawamoto T, Kayama F, Yokoyama K, Takahashi K, Futatsuka M, Iwata H, Miyakita T, Nakagawa M, Okuno T, Shimizu E, Tanaka M, Tsuruta H, Hara I, Horiguchi S, Ikeda M, Ishinishi N, Kimura K, Koshi S, Matsushita T, Nomiyama K, Nomura S, Shima S, Suzuki T, Tati M, Yamamoto T, Yamamura Y: Recommendation of occupational exposure limits (2001-2002). J Occup Health 43(4): 208-223, 2001

(和文)

岸玲子:「「大学院」vs.「学部教育」-深まるジレンマ」、『日本学術会議北海道地区会議ニュース』、34: 9-10, 2001

岸玲子:「環境ホルモンと母乳」、『暮らしと健康の月刊誌ケア』、8: 24-27, 2001

岸玲子:「「医療」に「保健」が加わる意味ー21世紀のパラダイムシフト」、『SCS News(札幌がんセミナー会報)』、4: 5, 2001

報告書

飯倉洋治、秋山一男、勝沼俊雄、田村弦、山本一彦、坪井康次、櫻井治彦、吉村健清、森本兼曩、吉良尚平、岸 玲子、宮崎豊、長谷川友紀:「シックハウス症候群に関する疫学的研究」厚生科学研究費補助金(生活安全総合研究事業)平成13年度研究報告書(2002)

岸 玲子、小柳知彦、藤本征一郎:「内分泌かく乱物質の生殖機能と次世代への影響、とくに生殖泌尿器系・先天異常の成因に関する疫学的研究」 厚生科学研究費補助金(生活安全総合研究事業) 平成13年度 研究報告書(2002)

岸 玲子、小柳知彦、藤本征一郎:「内分泌かく乱物質の生殖機能と次世代への影響、とくに生殖泌尿器系・先天異常の成因に関する疫学的研究」 厚生科学研究費補助金(生活安全総合研究事業)平成11〜13年度 総合研究報告書(2002)

岸 玲子、笹谷春美、前沢政次、森若文雄、佐田文宏:「高齢期における活動的生活維持のためのサポートネットワークの役割に関する研究」 厚生科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)平成13年度 研究報告書(2002)

岸 玲子、笹谷春美、前沢政次、森若文雄、佐田文宏:「高齢期における活動的生活維持のためのサポートネットワークの役割に関する研究」 厚生科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)平成11〜13年度 総合研究報告書(2002)

岸 玲子、佐田 文宏、田島 敏広、西村 孝司、佐藤 剛、藤田 正一、中澤 裕之、水上 尚典:「ダイオキシンなど環境化学物質による次世代影響-特に増加する小児疾患発症メカニズムの解明とリスク評価」厚生科学研究費補助金(生活安全総合研究事業)平成13年度 総括分担研究報告書(2002)

岸 玲子、佐田 文宏、小橋 元、河合 俊夫、田川 義継、森若 文雄「環境汚染化学物質による潜在的神経障害検出のための新しい機能評価法の開発と実用化」平成12〜13年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書(2002)

国際学会

(一般講演)

Sata F, Yamada H, Wada S, Kobashi G, Tozaki S, Tanabe H, Hirayama E, Fujimoto S, Kishi R.: Glutathione S-transferase M1 polymorphism and susceptibility to female infertility and recurrrent spontaneous abortion, 3rd Asian-Pacific Congress of Epidemiology, Kita-Kyushu (2001.9)

Tamaki J, Ueshima H, Kodama K, Choudhury S , Okayama A, Kita Y, Hayakawa T: Risk factors on mortality of caridocascular disease in Japanese women: Nippon data 80: 5th international conference on preventive cardiology, Osaka (2001.5)

国内学会

(一般講演)

梅村朋弘、倉橋典絵、近藤朋子、片倉洋子、佐田文宏、河合俊夫、岸玲子:「スチレン曝露による回分泌動態への影響」、第4回日本内分泌攪乱物質学会、筑波(2001.12)

Yamada H, Furuta I, Kato EH, Sata F, Kishi R, Fujimoto S.: Bisphenol-A in maternal blood and amniotic fluid over a ten-year period, 第4回日本内分泌攪乱物質学会、筑波(2001.12)

坂倉恵美子、岸玲子、石原恵子、片倉洋子:「高齢者医療費と社会支援および健康状態の関連」、第60回日本公衆衛生学会、香川 (2001.11)

坂倉恵美子:「老年看護学の排泄援助に関する演習方法の一考察ー学生の紙オムツ排泄体験を含む演習の効果ー」、第6回日本老年看護学会、金沢 (2001.11)

笠井世津子、藤原恭子、築島恵理、岸玲子:「札幌市におけるホームヘルパーの労働実態調査」、第53回北海道公衆衛生学会、岩見沢 (2001.11)

藤原恭子、築島恵理、岸玲子、三宅浩次:「札幌市におけるホームヘルパーの労働実態調査」、第60回日本公衆衛生学会、香川 (2001.11)

和田博美、村田和香、坂倉恵美子、菊地佳代、細川敏幸:「高齢者の時間判断の正確さとQOL」、第65回日本心理学会、筑波 (2001.11)

玉置淳子、岡村智教、田中太一郎、門脇崇、由田克志、千葉良子、菊池有利子、武林 亨、坂口由己子、上島弘嗣:「青壮年者を対象とした生活習慣病予防のための長期介入研究(第2報)-栄養介入とベースライン行動変容段階―」、第48回日本栄養改善学会、大阪 (2001.10)

森いずみ、植津有花、大野さちこ、坂元淑乃、土田純子、坂倉恵美子、菊地佳代:「高齢者の生きがいの質についてー写真に映された「生きがい」のインタビュー調査からー」、第32回日本看護学会老人看護、沖縄 (2001.10)

片倉洋子、貢英彦、笠井世津子、近藤恭子、築島恵理、小橋元、佐田文宏、岸玲子:「スチレン曝露による平衡機能への影響について」、日本産業衛生学会、第29回有機溶剤中毒研究会、小樽 (2001.9)

林美枝子:「医療におけるジェンダー」、第16回全国保険医団体連合会医療研究集会、札幌 (2001.9)

笠井世津子、片倉洋子、貢英彦、近藤恭子、築島恵理、小橋元、佐田文宏、岸玲子:「低濃度スチレン曝露の神経行動テストバッテリーへの影響」、第74回日本産業衛生学会、高知(2001.4)

貢英彦、片倉洋子、笠井世津子、近藤恭子、築島恵理、小橋元、佐田文宏、岸玲子:「FRP工場のスチレン曝露量と色覚障害の関連」、第74回日本産業衛生学会、高知 (2001.4)

岸玲子、築島恵理、江口照子、片倉洋子、前田信雄:「高齢者の社会的サポート・ネットワークが生命予後と機能予後に及ぼす影響―農村における長期縦断研究―」、第11回日本疫学会、筑波 (2001.1)

坂田清美、吉村典子、玉置淳子、橋本 勉、松村康弘、柳川洋:「朝食欠食と循環器危険因子に関する研究」、第11回日本疫学会、筑波 (2001.1)

玉置淳子、堀江 裕、坂田清美、橋本 勉:「和歌山県における結核罹患率の地域格差に及ぼす要因分析」、第11回日本疫学会、筑波 (2001.1)

(特別講演、教育講演、シンポジウムなど)

岸玲子:「化学物質曝露による健康障害の評価―より新しい鋭敏な指標を求めて」、第1回労働衛生重点研究推進協議会シンポジウム「21世紀の労働衛生研究戦略の実践と展望」、東京 (2001.11)

岸玲子:「シックハウス症候群と化学物質過敏症」(教育講演)、第53回北海道公衆衛生学会、岩見沢 (2001.11)

玉置淳子:「文献的見地からみた我が国の食物アレルギー」(シンポジウム発表)、第38回日本小児アレルギー学会、福岡 (2001.10)

片倉洋子:「次世代影響、特に神経行動毒性研究の重要性ー有機溶剤を例に」、衛生学会ワークショップ「衛生学における生殖毒性・次世代影響研究」(初年度)―――実験研究の現状と課題」、第71回日本衛生学会、福島 (2001.4)

所在地

〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目北海道大学医学部中棟2F
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