新型コロナウイルス感染症予防に向けて

2007年

原著論文

(英文)

(和文)

  • 江原朗:「新医師臨床研修制度導入年度の小児科医の状況-導入前と比較して偏在は進行していない」、『日本医師会雑誌』136:1804-1808, 2007
  • 湯浅資之、中馬潤子、蝋山はるみ、建野正毅:「わが国の国際保健医療協力におけるヘルスプロモーション戦略の活用」、『Journal of International Health』、22(3)127-132, 2007

総説

  • 関明彦、瀧川智子、岸玲子、坂部貢、鳥居新平、田中正敏、吉村健清、森本兼曩、加藤貴彦、吉良尚平、相澤好治:「シックハウス症候群に係わる医学的知見の整理」、『日本衛生学雑誌』62(4):

    939-948, 2007

解説、評論、その他

(和文)

  • 岸玲子:「海外のSchool of Public Healthの動向―特に最近のアメリカの状況―」、『保健の科学』(別冊)、49(4):254-258, 2007
  • 岸玲子:「シックハウス症候群と化学物質過敏症の違いと芳香療法の可能性」、『AROMA RESERACH』、29(8):87, 2007
  • 岸玲子:「シックハウス症候群の原因解明と予防対策-全国規模の疫学研究結果から」(解説)、『クリーンテクノロジー』、17(4):51-56 , 2007
  • 西條泰明、岸玲子:「5.シックハウス症候群」、『化学療法の領域』(特集 住環境と感染・アレルギー)、23(4):49-56, 2007
  • 坂晋、佐田文宏、倉橋典絵、笠井世津子、守屋仁彦、野々村克也、岸玲子:「尿道下裂リスクと胎児のCYP17A1、CYP19A1、ESR1遺伝子多型との関連」、『腎泌予防医誌』、15(1):113-114, 2007

著書

(英文)

  • Ban S, Kondo T, Sasaki S, Konishi K, Washino N, Kajiwara J, Todaka T, Hirakawa H, Ishizuka M, Fujita S and Kishi R. Persistent Organic Pollutants (POPs) Research in Asia, Edited by Masatoshi Morita.  356-361, 2007
  • Konishi K, Sasaki S, Kato S, Ban S, Washino N, Kajiwara J, Todaka T, Hirakawa H, Hori T, Inoue S and Kishi R, Persistent Organic Pollutants (POPs) Research in Asia, Edited by Masatoshi Morita. 362-367, 2007

(和文)

  • 池田元美、入野智久、岸道郎、岸玲子、鈴木光次、玉城英彦、津田敦、露崎史朗、松村貫一郎、宮本融、山崎孝治、山中康裕、山本正伸、渡部雅浩、渡辺豊、Greve RG:「地球温暖化の科学:第8章地球温暖化の社会影響と対応策-気候変化と健康」、北海道大学大学院環境科学院編、『北海道大学出版会』、187-195、2007

報告書

  • 岸玲子、吉岡英治、池野多美子、久野紀子:「後期高齢者の生活機能改善のための予防型家庭訪問事業報告書」、『平成18年度厚生労働省老人保健健康増進等事業』(2007)

国際学会

(一般講演)

  • Ban S, Kondo T, Sasaki S, Konishi K, Washino N, Kajiwara J, Todaka T, Hirakawa H, Ishizuka M,Fujita S, Kishi R:「Correlations among Serum PCB/Dioxins Levels,Smoking Status,and gene Polymorphisms in Mothers from Hokkaido,JAPAN」, 27th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants, 東京 (2007.9)
  • InoueS, Hori T, Todaka T, Hirakawa H, Kajiwara J, Kato S, Sasaki S, Nakajima S, Saijo Y, Sata F, Kishi R:「Congener specific determination of PCBs in human breast milk collected from Hokkaido, JAPAN」、27th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants, 東京 (2007.9)
  • Konishi K, Sasaki S, Kato S, Ban S, Washino N, Kajiwara J,Todaka T, Hirakawa H,Hori T,Inoue S,Kishi R:「Effects of Prenatal Exposure to Dioxins and Methyl Mercury on Birth Weight」、27th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants, 東京 (2007.9)
  • Sato H:「Do JCD, IDF and NCEP Criteria of Metabolic Syndrome Reliably Predict Clinical Cardiovascular Events? : 3-Year Cohort Study of 3,343 Japanese Men」, The 72nd Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society, 福岡,(2007.3)
  • TodakaT,Hirakawa H, Kajiwara J, Hori T, Tobiishi K, Onozuka D, Kato S, Sasaki S, Nakajima S, Saijo Y, Sata F, Kishi R, Iida T, Furye M:「Concentrations of polychlorinated dibenzo-p-dioxins,polychlorinated dibenzofurans,and dioxin-like polychorinated biphenyls in blood collected from 195 pregnant women inSapporo City,Japan」、27th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants, 東京 (2007.9)
  • Washino N, Saijo Y, Konishi K, Kato S, Sasaki S, Ban S, Kajiwara J, Todaka T, Hirakawa H, Hori T, Inoue S, Kishi R:「The Effect of Prenatal Exposure to Dioxins on Cord Serum IGE」、27th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants, 東京 (2007.9)

国内学会

(一般講演)

  • 池野多美子:「北海道鷹栖町および本別町での介護予防訪問による介入研究(1)-作業バランス自己診断を利用した試験的研究-」、第59回北海道公衆衛生学会、札幌市、(2007.11)
  • 池野多美子、久野紀子、岸玲子:「介護予防訪問の介入研究(1)-北海道内2町での試験的研究ー」第66回日本公衆衛生学会総会、松山市(2007.10)
  • 池野多美子、久野紀子、岸玲子:「北海道鷹栖町および本別町での介護予防訪問による介入研究(1)-作業バランス自己診断を利用した試験的研究-」、第57回北海道農村医学会、旭川市(2007.10)
  • 池野多美子、久野紀子、吉岡英治、岸玲子:「作業バランス自己診断を利用した介護予防訪問の試み」、日本老年社会科学会(第29巻第2号)、札幌市(2007.6)
  • 池野多美子、久野紀子、吉岡英治、岸玲子:「介護予防を目的とした訪問の試みー介護予防訪問プロジェクト1ー」、第77回日本衛生学会総会、大阪市(2007.3)
  • 江原朗:「小児救急担当者の夜間における診療と睡眠について」、『平成19年日本産業衛生学会北海道地方会』、札幌市(2007.10)
  • 江原朗:「小児救急拠点病院における小児科医の勤務」、『第110回日本小児科学会総会』、京都市(2007.4)
  • 金沢文子、斎藤育江、竹田誠、荒木敦子、馬明月、瀬戸博、岸玲子:「札幌市一般住宅におけるフタル酸エステル、リン酸トリエステル、殺虫剤による室内汚染の実態」、第77回日本衛生学会総会、大阪市 (2007.3)
  • 河合俊夫、永滝陽子、山内恒幸、岸玲子、竹田誠、森本兼曩、中山邦夫、吉村健清、力寿雄、田中正敏、柴田英治、瀧川智子、西條泰明:「樹脂気孔型拡散型サンプラーの捕集速度と住居室内濃度」、日本産業衛生学会 第35回有機溶剤中毒研究会、福岡県北九州市(2007.10)
  • 川畑智子:「これからの性産業について考える」、第30回基礎経済科学研究所2007年度研究大会(京都大学)、京都市(2007.9)
  • 川畑智子:「伸び悩む女子生徒の理系進学について-近年のジェンダー研究の動向-」、第31回日本科学教育学会(北海道大学)、札幌市(2007.8)
  • 河原田まり子、吉岡英治、福井知範、岸玲子:「職位とストレス対処能力およびストレス軽減行動との関連」、第80回日本産業衛生学会、札幌市(2007.10)
  • 河原田まり子、吉岡英治、福井知範、岸玲子:「職位とストレス対処能力およびストレス軽減行動との関連」、第80回日本産業衛生学会、大阪市(2007.4)
  • 岸玲子、西條泰明、荒木敦子、田中正敏、柴田英治、森本兼曩、中山邦夫、瀧川智子、吉村健清、力寿雄:「全国6地域の一般住宅におけるシックハウス症候群の実態と原因の解明ー第3報 戸建住宅の室内環境要因と症状の地域差ー」、第77回日本衛生学会総会、大阪市(2007.3)
  • 西條泰明、吉岡英治、福井知範、河原田まり子、佐田文宏、佐藤広和、岸玲子:「サトカイン遺伝子多型のヘリコバクター・ピロリ感染への影響」、第77回日本衛生学会総会、大阪市(2007.3)
  • 永滝陽子、河合俊夫、杉田隆博、岸玲子、櫻井治彦、池田正之:「In Vitroにおける尿中フェニルグリオキシル酸、マンデル酸の保存安定性」、日本産業衛生学会 第35回有機溶剤中毒研究会、福岡県北九州市(2007.10)
  • 坂晋、倉橋典絵、笠井世津子、守屋仁彦、柿崎秀宏、佐田文宏、野々村克也、岸玲子:「エストロゲン活性に影響を与える遺伝子多型と尿道下裂との関連(Genetic polymorphisms of CYP17A1, CYP19A1, ESR1 and ESR2 that influence estrogen activity lead to increased risk of hypospadias)」、第77回日本衛生学会総会、大阪市(2007.3)
  • 久野紀子、池野多美子、岸玲子:「北海道鷹栖町および本別町での介護予防訪問による介入研究(2)-認知機能の向上効果の可能性-」、第59回北海道公衆衛生学会、札幌市(2007.11)
  • 久野紀子、池野多美子、岸玲子:「北海道鷹栖町および本別町での介護予防訪問による介入研究(2)-認知機能の向上効果の可能性-」、第57回北海道農村医学会、旭川市(2007.10)
  • 久野紀子、池野多美子、岸玲子:「介護予防訪問の介入研究(2)-認知症発症遅延アプローチとしての可能性ー」、第66回日本公衆衛生学会総会、松山市(2007.10)
  • 久野紀子、池野多美子、吉岡英治、岸玲子:「作業バランス自己診断」の認知症前段階を対象とする予防プログラムとしての可能性の検討―介護予防訪問プロジェクト(2)―」、第77回日本衛生学会総会、大阪市(2007.3)
  • 福井知範、西條泰明、河原田まり子、吉岡英治、岸玲子:「職業性ストレスとCRPとの関連についてー2つの職業性ストレスモデルを用いた検討」、第80回日本産業衛生学会、大阪市(2007.4)
  • 湯浅資之:「東北ブラジルにおける潜在能力を活用して住民の主体的保健活動を導く手法の開発と実践」、第66回日本公衆衛生学会総会、松山市(2007.10)
  • 湯浅資之:「国立国際医療センター保健システム強化のタスクフォースによる保健システム強化に関する検討報告」、第22回日本国際保健医療学会全国総会(2007.10)
  • 吉岡英治、西條泰明、福井知範、河原田まり子、岸玲子:「職業性ストレスが睡眠に及ぼす影響の性差」、第19回産業神経生理・行動学研究会、秋田市(2007.11)
  • 吉岡英治、西條泰明、福井知範、河原田まり子、岸玲子:「地方自治体職員における職業性ストレスと職位、教育歴との関連」、平成19年度日本産業衛生学会北海道地方会、札幌市(2007.10)
  • 吉岡英治、西條泰明、福井知範、河原田まり子、岸玲子:「地方自治体職員における職業性ストレスと職位、教育歴との関連」、第80回日本産業衛生学会、大阪市(2007.4)
  • 鷲野考揚、小西香苗、加藤静恵、佐々木成子、中島そのみ、坂晋、松澤重行、西條泰明、佐田文宏、仲田尚生、勝又常信、中田彩子、岩崎雄介、伊藤里恵、斉藤貢一、中澤裕之、前田信彦、岸玲子:「母体血有機フッ素化合物濃度の新生児体格への影響」、第17回日本疫学会学術総会、広島市 (2007.1)

(特別講演、教育講演、シンポジウムなど)

  • 川畑智子:「擬似的親密圏における男性の欲望と暴力:参与観察によるホステスの研究から」、第55回北海道社会学会(北海道武蔵女子短期大学)、札幌市 (2007.6)

所在地

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