2013年

原著論文

(英文)

  • Tamakoshi A, Ozasa K, Fujino Y, Suzuki K, Sakata K, Mori M, Kikuchi S, Iso H; JACC Study Group., Sakauchi F, Motohashi Y, Tsuji I, Nakamura Y, Mikami H, Kurosawa M, Hoshiyama Y, Tanabe N, Tamakoshi K, Wakai K, Tokudome S, Hashimoto S, Wada Y, Kawamura T, Watanabe Y, Miki T, Date C, Kurozawa Y, Yoshimura T, Shibata A, Okamoto N, Shio H.Cohort profile of the Japan Collaborative Cohort Study at final follow-up.

解説、評論、その他

(和文)

  • 鵜川重和、玉腰暁子、若井建志、野田博之、安藤昌彦、磯博康:「テレビ視聴時間と肺がんリカントの関連-JACC Studyの結果から-.北海道医学雑誌、88(6): 197
  • 小林澄貴、佐田文宏、佐々木成子、坂晋、宮下ちひろ、岡田恵美子、Mariko Limpar、吉岡英治、梶原淳睦、戸高尊、西條泰明、岸玲子:「妊婦のダイオキシン類代謝酵素遺伝子多型と母体血中ダイオキシン類濃度との関連」、北海道医学雑誌、88(4-5): 145、2013
  • 玉腰暁子:「喫煙と関わり(膵がんの予防について考える)」、THE GI FOREFRONT、9(1): 25-27, 2013
  • 玉腰暁子:「大規模コホート研究からみた生活習慣とがんリスク:JACC Study」、『がんの疫学Update―がん予防のための最新エビデンス』(別冊・医学のあゆみ)、津金昌一郎編集、51-55、2013
  • 玉腰暁子:「疾病登録と個人情報保護」、『日本循環器予防学会誌』、48(1):33-35, 2013
  • 田中恵太郎、笹月静、シャロン・ハンリー、玉腰暁子:「感染とがん」、アンチ・エイジング医学―日本抗加齢医学会雑誌、9(6):44-51
  • 岡林 里枝, 川村 孝, 玉腰 暁子:「高齢への入口時点におけるその後のwell-beingの決定要因 age-specified cohortにおける軽度認知機能低下に関する検討」健康管理事業団研究助成論文集(1347-0795)XXIX巻 Page11-21(2013.11)
  • 杉本 裕香, 若井 建志, 鈴木 康司, 久保 達彦, 小笠 晃太郎, 鷲尾 昌一, 森 満, 三木 恒治, 渡邊 能行, 三神 一哉, 玉腰 暁子, Group JACC Study:「JACC Studyによる日本人男性における喫煙と前立腺癌のリスクとの関連(Associations between smoking habits and the risk of prostate cancer among Japanese men in the JACC Study)」日本癌学会総会記事(0546-0476)72回 Page520(2013.10)
  • ハンリー・シャロン, 今野 良, 佐々木 由梨, 玉腰 暁子, 櫻木 範明:「思春期の女子を持つ父親のHPVやHPVワクチンに対する認知や受容(Japanese Fathers' Knowledge and Attitudes Towards HPV and HPV Vaccine: Does Marital Status Matter?)」日本癌学会総会記事(0546-0476)72回 Page390(2013.10)
  • 笹月 静, 若井 建志, 永田 知里, 中村 こずえ, 辻 一郎, 菅原 由美, 玉腰 暁子, 松尾 恵太郎, 尾瀬 功, 溝上 哲也, 田中 恵太郎, 井上 真奈美, 津金 昌一郎:「糖尿病とがん 8つのコホート統合解析の疫学的根拠より(Diabetes and Cancer(Japan Diabetes Society) Diabetes mellitus and cancer: epidemiological finding from pooled analysis of 8 cohort studies)」日本癌学会総会記事(0546-0476)72回 Page11(2013.10)
  • 横川 ゆき, 饗場 郁子, 齋藤 由扶子, 後藤 敦子, 見城 昌邦, 片山 泰司, 田村 拓也, 榊原 聡子, 犬飼 晃, 玉腰 暁子:「Lewy小体病における生命予後と機能予後」臨床神経学(0009-918X)53巻12号 Page1563(2013.12)
  • 饗場 郁子, 齋藤 由扶子, 川井 充, 吉岡 勝, 松尾 秀徳, 藤村 晴俊, 乾 俊夫, 千田 圭二, 飛田 宗重, 玉腰 暁子:「医療・介護を要する在宅患者の転倒に関する多施設共同前向き研究(J-FALLS)」国立病院総合医学会講演抄録集67回 Page350(2013.11)
  • 梅澤 光政 藤野 善久, 菊地 正悟, 磯 博康, 玉腰 暁子:「食塩を多く含む食品の嗜好および摂取頻度と胃癌罹患の関連」日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)72回 Page335(2013.10)
  • 細野 晃弘 鈴木 貞夫, 小嶋 雅代, 鈴木 康司, 橋本 修二, 若井 建志, 玉腰 暁子, 渡邊 能行:「糖尿病既往は結腸がん罹患リスクを上昇させる JACC study報告」日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)72回 Page317(2013.10)
  • 王 超辰, 八谷 寛, 上村 真由, 李 媛英, 玉腰 浩司, 藤野 善久, 玉腰 暁子:「性の海草の摂取と甲状腺癌の危険度の関係性 JACC研究(Seaweed intake and the risk of thyroid cancer in women: The JACC Study)」日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)72回 Page268(2013.10)
  • 福田 奈菜, 若井 建志, 坂田 清美, 八重樫 由美, 玉腰 暁子:「日本人男性のコホート研究による、葉酸摂取と食道がんの死亡・罹患リスクとの関連」日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)72回 Page182(2013.10)

国際学会

(一般講演)

Okada E, Kashino I, Sasaki S, Miyashita C, Ikeno T, Araki A, Yamamoto J, Matsuura H, Matsumura T, Tamakoshi A, Kishi R: Relationship between prenatal exposure to perfluorinated compounds and allergic diseases in infants. Environment and Health Bridging South, North, East and West Conference of ISEE, ISES and ISIAQ. Basel, Switzerland. (2013.08.19-23)

国内学会

(一般講演)

アイツバマイゆふ、 荒木敦子、 河合俊夫、 坪井樹、多島秀司、叢石、湯浅資之、金澤文子、玉腰暁子、岸玲子:「尿中フタル酸代謝物濃度とハウスダスト中フタル酸エステル濃度との関連:札幌市児童における調査」, 第65回北海道公衆衛生学会, 札幌(2013.11.14-15)

岸知子、杉浦三鈴、玉腰暁子:「富良野地域の農業従事者と非農業従事者の生活習慣の比較」, 第65回北海道公衆衛生学会, 札幌(2013.11.14-15)

叢石, 荒木敦子, 鵜川重和, アイツバマイゆふ, 多島秀司, 金澤文子, 湯浅資之, 玉腰暁子,岸玲子:「札幌市内小学生の自宅における暖房、および機械換気の有無と児童の喘息」, 第65回北海道公衆衛生学会, 札幌(2013.11.14-15)

梅沢光政、藤野善久、菊池正悟、磯博康、玉腰暁子:「食塩を多く含む食品の嗜好および摂取頻度と胃癌罹患の関連」, 第72回日本公衆衛生学会, 三重(2013.10.23-25)

鵜川重和、玉腰暁子、若井建志、野田博之、磯博康:「テレビ視聴時間と肺がん罹患との関連(JACC Study)」, 第72回日本公衆衛生学会, 三重(2013.10.23-25)

王超辰、八谷寛、上村真由、李媛英、玉腰浩司、藤野善久、玉腰暁子:「Seaweed intake and the risk of thyroid cancer in women: The JACC Study」, 第72回日本公衆衛生学会, 三重(2013.10.23-25)

岡本裕樹、湯浅資之、池野多美子、鵜川重和:「予防型家庭訪問が寒冷地域在住高齢者のソーシャル・キャピタル効果に与える影響」, 第72回日本公衆衛生学会, 三重(2013.10.23-25)

岸知子、鵜川重和、津下一代、玉腰暁子:「特定保健指導の積極的支援における食事と運動の実技指導の体重減少に及ぼす効果」, 第72回日本公衆衛生学会, 三重(2013.10.23-25)

細野晃弘、鈴木貞夫、小嶋雅代、鈴木康司、橋本修二、若井建志、玉腰暁子、渡邊能行:「糖尿病既往は結腸がん罹患リスクを上昇させる―JACC study報告―」, 第72回日本公衆衛生学会, 三重(2013.10.23-25)

森永幸子、吉岡英治、西條泰明、喜多歳子、岡田栄作、玉腰暁子、岸玲子: 「労働者における慢性腎臓病発症の予測因子としての尿酸値に関する研究」, 第72回日本公衆衛生学会, 三重(2013.10.23-25)

アイツバマイゆふ、荒木敦子、坪井樹、河合俊夫、多島秀司、叢石、吉岡英治、玉腰暁子、岸玲子:「アレルギーとダスト中フタル酸エステル濃度:可塑剤・難燃剤曝露と小児の健康影響3」, 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

荒木敦子、坪井樹、河合俊夫、アイツバマイゆふ、多島秀司、叢石、鵜川重和、吉岡英治、岸玲子:「児童尿中フタル酸代謝物濃度とアレルギー:可塑剤、難燃剤の小児への健康影響4」, 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

岡田恵美子、樫野いく子、佐々木成子、宮下ちひろ、山本潤、伊藤陽一、松浦英幸、松村徹、玉腰暁子、岸玲子:「有機フッ素化合物の胎児期曝露による1歳までのアレルギー症状との関連」, 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

樫野いく子、佐々木成子、岡田恵美子、宮下ちひろ、山本潤、松浦英幸、伊藤陽一、松村徹、玉腰暁子、岸玲子:「有機フッ素化合物(11種類)の胎児期曝露による出生時体格への影響」, 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

河合俊夫、坪井樹、荒木敦子、アイツバマイゆふ、岸玲子:「フタル酸ジエステル類評価としての無水フタル酸可塑剤・難燃剤曝露と小児の健康影響2」, 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

小林祥子、安住薫、宮下ちひろ、小林澄貴、佐々木成子、石塚真由美、岸玲子:「環境科学物質の胎児期曝露が臍帯血IGF2DNAメチル化に及ぼす影響」 , 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

佐々木成子、宮下ちひろ、松村徹、山本潤、樫野いく子、岡田恵美子、小林澄貴、伊藤久美子、岸玲子:「妊娠期のビスフェノールA曝露による母体血, 臍帯血中濃度の検討」, 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

佐々木成子、山本潤、宮下ちひろ、松村徹、樫野いく子、岡田恵美子、小林澄貴、伊藤久美子、岸玲子:「生体試料中のビスフェノールA分析の検討」, 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

坪井樹、河合俊夫、荒木敦子、アイツバマイゆふ、岸玲子:「フタル酸エステル尿中代謝物の同時測定方法の開発可塑剤難燃剤曝露と小児の健康影響1」 ,第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

中島そのみ、佐々木成子、加藤静恵、中村裕二、仙石泰仁、梶原淳睦、池野多美子、西條泰明、岸玲子:「母体血中ダイオキシン類と6ヶ月・18ヶ月児の精神・運動発達への影響」, 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

宮下ちひろ、佐々木成子、池野多美子、岡田恵美子、小林澄貴、樫野いく子、伊藤久美子、梶原淳睦、戸高尊、岸玲子:「母体血PCB・dioxinと臍帯血IgEとの関連-環境と子どもの健康北海道スタディ-」, 第83回日本衛生学会学術総会, 金沢(2013.3.24.-26.)

Li Y, Yatsuya H, Yamagishi K, Wakai K, Tamakoshi A, Iso H, JACC Study Group: Body mass index and weight change over adulthood was associated with mortality from liver cancer, JACC study. 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

Ma E, Iso H, Yamagishi K, Ando M, Wakai K, Tamakoshi A, et al. : Dietary antioxidants may reduce the risk of lung cancer mortality: the Japan Collaborative Cohort Study. 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

Wang C, Yatsuya H, Tamakoshi K, Tamakoshi A: Inverse association between milk intake frequency and all-cause mortaliy in the JACC study. 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

梅澤光政, 三神一哉, 磯博康, 玉腰暁子, JACC Study Group:「 野菜の摂取頻度およびカロテン類摂取と前立腺癌罹患の関連-JACC Study-」, 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

玉腰暁子, 武藤香織: 多施設共同疫学研究における中央事務局業務の実際とその整理. 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

長尾匡則, 磯博康, 菊地正悟, 伊達ちぐさ, 玉腰暁子, JACC Study Group: 「日本人男女における三大栄養素摂取と胆嚢・胆管がん発症との関連:the JACC Study Group」, 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

西田陽子, 磯博康, 玉腰暁子, JACC Study Group: 皮膚症状と循環器疾患死亡との関連;JACC study. 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

丸山皆子, 磯博康, 梅澤光政, 玉腰暁子: 「ビタミンB群(ナイアシン、B6、B12、葉酸)と大腸がん発症との関連(JACC Study)」, 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

山下健太郎, 八谷寛, 王超辰, 玉腰浩司, 豊嶋英明, 山岸良匡, et al. :「心血管疾患と脳血管疾患での死亡リスクモデルの違いと人口寄与危険率の検討:JACC study」, 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

若井建志, 内藤真理子, 伊達ちぐさ, 磯博康, 玉腰暁子, JACC Study Group:「脂質摂取レベルと全死亡リスクー大規模コホート研究(JACC Study)による検討ー」, 第23回日本疫学会学術総会, 大阪(2013.1.24-26)

研究費

科学研究費助成事業

  • 新学術領域研究:「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動究」
  • 研究代表者:今井浩三  研究分担者:玉腰暁子
  • 基盤研究(A):「社会心理要因から循環器疾患に至るプロセス解明のための社会・健康科学融合研究」
  • 研究代表者:磯博康  研究分担者:玉腰暁子
  • 基盤研究(B):「がんに対する正しい知識・態度・意識の涵養を目指す小中学生向けがん教育教材の開発」
  • 研究代表者:ハンリー・シャロン 研究分担者:玉腰暁子
  • 基盤研究(C):「欠測を伴うコホートに対するケース・コホートデザインの適用と解析方法の開発」
  • 研究代表者:和泉志津恵  研究分担者:玉腰暁子
  • 基盤研究(C):「地球環境と個人の健康決定要因の相互健康影響解明のための社会疫学研究」
  • 研究代表者:本庄かおり  研究分担者:玉腰暁子
  • 基盤研究(C):「化学物質胎児期曝露の酸化ストレスとDNA損傷による生後発育,免疫機能への影響解明」
  • 研究代表者:佐々木成子
  • 基盤研究(A):「前向き出生コホート研究による化学物質の次世代影響並びに環境遺伝交互作用の解明」
  • 研究代表者:岸玲子 研究分担者:佐々木成子
  • 基盤研究(C):「コーホート内症例対照研究による学童期発達障害発症の環境リスク要因と予防策の解明」
  • 研究代表者:池野多美子  研究分担者:佐々木成子
  • 基盤研究(C):「葉酸代謝関連遺伝子多型,ライフスタイル因子との相互作用による先天異常発生への影響」
  • 研究代表者:伊藤久美子  研究分担者:佐々木成子
  • 基盤研究(C):「親の社会経済要因とこどもの成長発達コホート研究」
  • 研究代表者:喜多歳子  研究分担者:佐々木成子
    研究活動スタート支援:「NISSIN Projectを用いた老化に関するα-Klotho蛋白質の影響解明」
  • 研究代表者:鵜川重和

厚生労働省科学研究費

  • 循環器疾患・糖尿某等生活習慣病対策総合研究事業:「追跡終了後コホート研究を用いた共通化データベース基盤整備とその活用に関する研究」
  • 研究代表者:玉腰暁子
  • 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 :「大規模コホート共同研究の発展による危険因子管理の優先順位の把握と個人リスク評価に関するエビデンスの構築」
  • 研究代表者:岡村智教  研究分担者:玉腰暁子
  • 化学物質リスク事業:「前向きコーホート研究に基づく先天異常,免疫アレルギーおよび小児発達障害のリスク評価と環境化学物質に対す遺伝的感受性の解明」
  • 研究代表者:岸玲子  研究分担者:佐々木成子

がん研究開発費

  • がん研究開発費:「科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究」
  • 研究代表者:笹月静  研究分担者:玉腰暁子

環境省研究費

  • 環境研究総合推進費:「可塑剤・難燃剤の曝露評価手法の開発と小児アレルギー・リスク評価への応用」
  • 研究代表者:岸玲子  研究分担者:佐々木成子

民間助成

  • 公益財団法人 日本興亜福祉財団 2012年度ジェロントロジー研究助成事業: 「集合住宅に居住する高齢単身、または夫婦世帯に対する経時的・中長期的な認知機能改善を目的とした在宅高齢者生活機能向上ツールを用いた家庭訪問研究」
  • 研究代表者:鵜川重和
  • 公益財団法人 三菱財団 平成25年度社会福祉事業・研究助成: 「介護予防事業における二次予防事業の対象者に対する中期的な認知機能改善を目的とした在宅高齢者生活機能向上ツールを用いたテイラーメイド型家庭訪問研究」
  • 研究代表者:鵜川重和
  • 公益財団法人 ファイザーヘルスリサーチ振興財団 第22回(平成25年度)研究助成(国内共同研究-満39歳以下):「地域社会要因が生活習慣と独立して高齢者の認知機能に及ぼす影響」
  • 研究代表者:鵜川重和
  • 公益財団法人 医療科学研究所 第23回(2013年度)研究助成:「北海道の中学校教員の労働と精神健康度、睡眠についての実態調査」
  • 研究代表者:坂内聖 共同研究者:鵜川重和

その他の研究費

  • 平成25年度北海道大学総長室事業推進経費(公募型プロジェクト研究等支援経費)による研究支援事業若手研究者自立支援
  • 研究テーマ:「虚弱な在宅高齢者への認知機能改善を目的としたテイラーメイド型家庭訪問の開発」
  • 研究代表者:鵜川重和
  • 財団法人 北海道心臓協会研究開発調査助成:「心臓・血管病の予防および治療のための研究調査活動への助成」
  • 研究代表者:森永幸子

受賞

  • 北海道大学医学部医学科・優秀教員賞(鵜川重和)
  • 北海道大学大学院医学研究科・医学部医学科音羽博次奨学基金 (小林澄貴)

所在地

〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目北海道大学医学部中棟2F
TEL:011-706-5068(事務室)
FAX:011-706-7805