2015年

原著論文

(英文)

  • Ukawa S, Tamakoshi A, Wakai K, Ando M, Kawamura T. Body mass index associated with hypertension in Japanese younger elderly people: Findings from the New Integrated Suburban Seniority Investigation. Internal Medicine.Internal medicine. 2015, 54(24): 3121-3125

(日本語)

  • 饗場郁子、吉岡勝、松尾秀徳、乾俊夫、飛田宗重、千田圭二、土井静樹、豊岡圭子、藤村晴俊、玉腰暁子:「転ばない生活講座-転倒・外傷予防効果の検証-」、国立医療学会誌 医療、弟69巻弟4号、2015年4月」
  • 小林澄貴, 荒木敦子, 佐々木成子, 池野多美子, 宮下ちひろ, 伊藤佐智子, 岸玲子:「 胎児期の母の受動喫煙と児の出生体重に関する最近の研究動向」北海道公衆衛生学雑誌. 28(2):37–48, 2015.
  • 岸知子、岡田恵美子、鵜川重和、杉浦三鈴、玉腰暁子:「富良野二次医療圏の農業従事者と非農業従事者の生活習慣の比較」北海道公衆衛生学雑誌28(2):61-67,20
  • 饗場郁子、齋藤 由扶子、吉岡勝、松尾秀徳、藤村晴俊、乾俊夫、川井 充、飛田宗重、千田圭二、金子真理子、松田直美、玉腰暁子:「要介護者における転倒による重篤な外傷の発生頻度および特徴〜医療・介護を要する在宅患者の転倒に関する多施設共同前向き研究(J-FALLS)〜」日本転倒予防学会誌2巻1号、2015年6月
  • 饗場郁子、齋藤 由扶子、吉岡勝、松尾秀徳、藤村晴俊、乾俊夫、川井 充、飛田宗重、千田圭二、金子真理子、松田直美、玉腰暁子:「要介護者における転倒による重篤な外傷の発生頻度および特徴 〜医療・介護を要する在宅患者の転倒に関する多施設共同前向き研究(J-FALLS)〜」日本転倒予防学会誌2巻1号 別冊、2015年8月
  • 佐々木成子、小林澄貴、岸玲子:「喫煙、受動喫煙による児への影響(遺伝的ハイリスク群を含む)」公衆衛生、79:637-643,2015
  • 玉腰暁子:「ようこそ!わが研究室へ② 北海道大学大学院医学研究科公衆衛生学分野」日本公衆衛生協会誌、月刊「公衆衛生情報」、Vol45/NO.6 2015年9月15日発行
  • 玉腰 暁子:「コホート研究による長寿関連血中マーカーの探索」上原記念生命科学財団研究報告集29巻 Page1-5(2015.12)
  • 畑中 陽子, 玉腰 暁子, 津下 一代:「働き盛り世代の男性における8年間の追跡からみた年代別虚血性心疾患の発症リスク」産業衛生学雑誌(1341-0725)57巻3号 Page67-76(2015.05)

解説・総論・その他

(和文)

  • 玉腰暁子:「健康的な生活習慣の数で死亡危険度に2倍の差」、旬刊健康管理情報 健康のひろば、第1884号(2015121日発行)、2015
  • 玉腰暁子:「人を対象とする医学系研究に関する論理指針」、医と食、第72号、20154
  • 玉腰暁子:「疫学の立場から:人を対象とする医学系研究に関する論理指針の概要と論点整理」、日本臨床試験学会雑誌(2015年5月25日発行)20155
  • 玉腰暁子:「生活習慣と健康-疫学研究から-」、学術の動向 第20巻第6号(201561日発行)20156
  • 鵜川重和、玉腰暁子、坂元あい:「介護予防の二次予防事業対象者への介入プログラムに関する文献レビュー」、日本公衆衛生雑誌62(1):3-19,2015
  • 玉腰暁子:「日本における倫理審査委員会の実態―疫学研究を中心に」、薬理と治療 第43巻第6号:763-766 (2015年6月20日発行)2015年6月
  • 玉腰暁子:「【臨床研究・臨床試験の信頼性確保への取り組み】 疫学の立場から 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針の概要と論点整理」薬理と治療(0386-3603)43巻Suppl.1 Page s6-s10(2015.05)
  • 玉腰暁子、鵜川重和、野田博之:「連載:日本の運動疫学コホート(9)」JACC Study、運動疫学研究第17巻2号 :118-20.
  • 玉腰暁子:「コーヒーを飲むと健康になるか」 日経おとなのOFF おとなのためのコーヒー案内、2015年12月号臨時増刊:94-95
  • 玉腰暁子 「北海道医学大会総会トピックス講演 要旨」 北海道医報 第1168号(2016年1月発行):29-33
  • 坂内 聖, 吉岡 英治, 西條 泰明, 佐々木 幸子, 岸 玲子, 玉腰 暁子 「長時間労働と糖尿病発症の関連 シフト勤務別解析の結果から」北海道公衆衛生学雑誌 (0914-2630)29巻1特別付録 Page22(2015.11)
  • 坂内 聖 「 北海道の中学校教員の労働と精神健康度、睡眠についての実態調査」医療と社会 (0916-9202)25巻2号 Page227(2015.07)
  • 鬼頭 愛子, 上野 武治, 玉腰 暁子「若年失業者の求職活動における主観的体験と精神的健康」こころの健康 (0912-6945)30巻1号 Page75-76(2015.06)
  • 足立 靖, 野島 正寛, 松永 康孝, 高木 秀安, 佐々木 茂, 森 満, 黒沢 洋一, 若井 建志, 玉腰 暁子:「IGF関連因子と肝癌罹患リスク a nested case-control study」日本癌学会総会記事(0546-0476)74回 Page P-3394(2015.10)
  • 平田 真, 山内 麻衣, 鎌谷 洋一郎, 玉腰 暁子, 山縣 然太朗, 清原 裕, 古川 洋一, 村上 善則, 中村 祐輔, 久保 充明, 松田 浩一:「バイオバンクジャパンコホートプロファイル 47疾患20万人の大規模コホートデータ」日本癌学会総会記事(0546-0476)74回 Page J-1342(2015.10)
  • 高田 碧, 山岸 良匡, 磯 博康, 玉腰 暁子:「緑茶摂取量と造血器腫瘍による死亡リスクとの関連 The JACC Study」日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)74回 Page272(2015.10)
  • 田邊 直仁, 関 奈緒, 堀川 千嘉, 八谷 寛, 山岸 良匡, 磯 博康, 玉腰 暁子:「うつ関連症状と肺炎死亡リスク JACC study」日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)74回 Page222(2015.10)

  • 吉岡 勝, 千田 圭二, 饗場 郁子, 齋藤 由扶子, 松尾 秀徳, 藤村 晴俊, 乾 俊夫, 川井 充, 飛田 宗重, 玉腰 暁子:「在宅要介護のパーキンソン病患者における転倒の発生率および関連要因の検討 H21年度EBM推進のための大規模臨床研究J-FALLS研究より」国立病院総合医学会講演抄録集69回 Page O-56-4(2015.10)
  • 饗場 郁子, 齋藤 由扶子, 吉岡 勝, 松尾 秀徳, 藤村 晴俊, 乾 俊夫, 川井 充, 飛田 宗重, 千田 圭二, 玉腰 暁子:「在宅要介護者における転倒の発生率および関連要因の検討 H21年度EBM推進のための大規模臨床研究J-FALLS研究より」国立病院総合医学会講演抄録集69回 Page O-56-3(2015.10)
  • 金子 真理子, 饗場 郁子, 斎藤 由扶子, 川井 充, 吉岡 勝, 松尾 秀徳, 藤村 晴俊, 乾 俊夫, 千田 圭二, 飛田 宗重, 玉腰 暁子:「要介護者における重篤な外傷の特徴 医療・介護を要する在宅患者の転倒に関する多施設共同前向き研究(J-FALLS)」国立病院総合医学会講演抄録集69回 Page O-56-2(2015.10)
  • 齋藤 由扶子, 饗場 郁子, 吉岡 勝, 松尾 秀徳, 藤村 晴俊, 乾 俊夫, 川井 充, 飛田 宗重, 千田 圭二, 玉腰 暁子:「認知症患者における転倒の発生率および関連要因の検討 H21年度EBM推進のための大規模臨床研究J-FALLS研究より」国立病院総合医学会講演抄録集69回 Page O-56-1(2015.10)
  • 饗場 郁子, 齋藤 由扶子, 川井 充, 吉岡 勝, 松尾 秀徳, 藤村 晴俊, 乾 俊夫, 千田 圭二, 飛田 宗重, 玉腰 暁子:「医療・介護を要する在宅患者の転倒に関する多施設共同前向き研究(J-FALLS)」国立病院総合医学会講演(国立病院機構東名古屋),抄録集69回 Page EBM-8(2015.10)
  • 羽山 実奈, 磯 博康, 玉腰 暁子:「仕事中の身体活動が糖尿病罹患に及ぼす影響の検討(JACC study)」産業衛生学雑誌(1341-0725)57巻臨増 Page336(2015.05)
  • ハンリー・シャロン , 藤田 博正, 玉腰 暁子, 佐藤 はるみ, 中村 敦, 櫻木 範明:「新たな子宮頸がん検診システムの構築 受診率向上を目指した自己採取HPV検査の検討」日本がん検診・診断学会誌(1881-8846)23巻1号 Page56(2015.08)
  • 藤田 博正, 佐々木 隆之, 山崎 知文, 笠茂 光範, 田上 稔, 加藤 修, 千石 一雄, 斎藤 豪, 玉腰 暁子, 櫻木 範明:「子宮頸がん検診におけるHPV-DNA検査併用検診 特に16、18型とその他型を検出可能なHPV-DNA検査の有用性」日本がん検診・診断学会誌(1881-8846)23巻1号 Page33(2015.08)
  • 久保田 康彦, 磯 博康, 玉腰 暁子:「糖尿病患者のbody mass indexと死亡との関連 JACC studyでの検討」日本循環器病予防学会誌(1346-6267)50巻2号 Page125(2015.06)
  • 林 利恵, 磯 博康, 崔 仁哲, 玉腰 暁子:「座業およびスポーツ参加と循環器死亡との関連 JACC study」日本循環器病予防学会誌(1346-6267)50巻2号 Page125(2015.06)
  • 鷲尾 昌一, 森 満, 三神 一哉, 三木 恒治, 渡邊 能行, 中尾 昌宏, 久保 達彦, 鈴木 康司, 小笹 晃太郎, 若井 建志, 玉腰 暁子:「循環器疾患の危険因子が腎がん・尿路上皮がん死亡に与える影響(JACC Study)」日本循環器病予防学会誌(1346-6267)50巻2号 Page122(2015.06)
  • 饗場 郁子, 齋藤 由扶子, 玉腰 暁子:「要介護者における転倒の発生率および関連要因の検討 J-FALLS(第2報)」日本老年医学会雑誌(0300-9173)52巻Suppl. Page72(2015.05)
  • 齋藤 由扶子, 饗場 郁子, 玉腰 暁子:「認知症患者における転倒による重篤な有害事象発生率および関連要因 H21年度EBM推進のための大規模臨床研究 J-FALLS研究より」日本老年医学会雑誌(0300-9173)52巻Suppl. Page72(2015.05)

  • 玉腰 暁子:「社会から信頼される衛生学研究を推進するために 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針について」日本衛生学雑誌(0021-5082)70巻Suppl. Page S88(2015.03)

 

  • 小林 澄貴, 佐々木 成子, 佐田 文宏, 宮下 ちひろ, 池野 多美子, 荒木 敦子, 岸 玲子:胎児期の母の受動喫煙が児の出生時体格に及ぼす影響 遺伝環境交互作用について 北海道公衆衛生学雑誌 (0914-2630)28巻1特別付録 Page45(2014.12)
  • 梶原 淳睦, 戸高 尊, 平川 博仙, 宮下 ちひろ, 伊藤 佐智子, 佐々木 成子, 荒木 敦子, 岸 礼子:さい帯血と血液のダイオキシン及びPCB類の組成比較(会議録) 環境ホルモン学会研究発表会要旨集 17回 Page69(2014.12)
  • 岡部信彦他(翻訳協力:及川純子):『最新感染症ガイドR-Book 2015』、日本小児医事出版社, 2015.
  • 乃村 俊史, 竹田 真依, 鈴木 翔多朗, 清水 宏, 荒木 敦子, 宮下 ちひろ, 池野 多美子, 佐々木 成子, 岸 玲子, 秋山 真志:北海道スタディ出生コホートを用いたアレルギー疾患とフィラグリン遺伝子変異の関連解析(会議録)     角化症研究会記録集 29巻 Page12-15(2015.03) 

 

国際学会

  • Minatoya M, Sasaki S, Araki A, Miyashita C, Yamamoto J, Matsumura T, Kishi R. Prenatal BPA exposure and cord blood adipokines, birth weight and child growth: the Hokkaido Study of Environment and Children’s health. ISEE 2015. San Paulo (Brazil). 2015. 8.30.-9.3.

  • Kobayashi S, Miyashita C, Sasaki S, Araki A, Sata F, Ban S, Kajiwara J, Todaka T, Kishi R. Effect of maternal AHR, CYP1A1 and GSTM1 polymorphisms and dioxins on infant birth weight The Hokkaido Study. ISEE 2015. San Paulo (Brazil). 2015. 8.30.-9.3.

国内学会(一般)

  • Eguchi E, Iso H, Honjo K, Tamakoshi A:Does Education Modify the Association between Healthy Lifestyle Behaviors and Cardiovascular Mortality?:The JACC Study、第25回日本疫学会学術総会、名古屋(2015.1.21-23)
  • Hanly S, Fujita H, Yokoyama S, Kunizawa S, Tamakoshi A, Sakuragi N:HPV Self-Sampling-A Novel Method to Increase Cervical Cancer Screening Uptake in Japanese Women、 第25回日本疫学会学術総会、名古屋(2015.1.21-23)
  • Kubota Y, Iso H, Tamakoshi A:Impact of Measles and Mumps Virus Infections on Cardiovascular Disease: the Japan Collaborative Cohort(JACC)Study、第25回日本疫学会学術総会、名古屋(2015.1.21-23)
  • Sasakabe T, Wakai K, Ukawa S, Ando M, Kawamura T, Tsushita K, Tamakoshi A; Food group intakes and all-cause mortality among the Japanese young elderly: NISSIN Project、第25回日本疫学会学術総会、名古屋(2015.1.21-23)
  • Wakai K, Date C, Iso H, Tamakoshi A, the JACC Study Group:Low-carbohydrate-diet score and total mortality in a 19-year follow-up: the Japan Collaborative Cohort(JACC)Study、第25回日本疫学会学術総会、名古屋(2015.1.21-23)
  • 佐々木成子, リンパーマリコ, 佐田文宏, 小林澄貴, 岸玲子; 妊婦のカフェイン摂取とCYP1A2遺伝子多型による出生時体格への影響. 第85回 日本衛生学会学術総会. 和歌山県民文化会館, 和歌山県, 和歌山市. (2015.03.26-28)
  • 小林祥子, 安住薫, 佐々木成子, 松村徹, 山本潤, 石塚真由美, 宮下ちひろ, 池野多美子, 荒木敦子, 岸玲子; 臍帯血ビスフェノールAと児のIGF2DNAメチル化との関連-北海道スタディ. 第85回 日本衛生学会学術総会. 和歌山県民文化会館, 和歌山県, 和歌山市. (2015.03.26-28)
  • 小林澄貴, 宮下ちひろ, 佐々木成子, 荒木敦子 佐田文宏, 坂晋, 梶原淳睦, 戸高尊, 岸玲子; ダイオキシン類曝露と胎児発育との関連:遺伝的なリスクについて-北海道スタディ. 第85回 日本衛生学会学術総会. 和歌山県民文化会館, 和歌山県, 和歌山市. (2015.03.26-28)
  • 湊屋街子, 佐々木成子, 中島そのみ, 那須民江, 後藤裕子, 宮下ちひろ, 荒木敦子,小林澄貴, 池野多美子, 岸玲子; 胎児期MEHP曝露による神経行動発達への影響-北海道スタディ. 第85回 日本衛生学会学術総会. 和歌山県民文化会館, 和歌山県, 和歌山市. (2015.03.26-28)
  • 荒木敦子, 宮下ちひろ, 金澤文子, 伊藤佐智子, 三井貴彦, 佐々木成子, 水谷太, 苣木洋一, 野々村克也, 岸玲子; 有機塩素系農薬への胎児期曝露による児の性ホルモン濃度への影響:北海道スタディ. 第85回 日本衛生学会学術総会. 和歌山県民文化会館, 和歌山県, 和歌山市. (2015.03.26-28)
  • 宮下ちひろ, 金澤文子, 佐々木成子, 池野多美子, 荒木敦子, 伊藤佐智子, 小林祥子, 水谷太, 苣木洋一, 岸玲子; 有機塩素系農薬が乳幼児の免疫に与える影響-北海道スタディ. 第85回 日本衛生学会学術総会. 和歌山県民文化会館, 和歌山県, 和歌山市. (2015.03.26-28)
  • 田村菜穂美, 伊藤久美子, 花岡知之, 喜多歳子, 西原進吉, 宮下ちひろ, 荒木敦子, 小笠原克彦, 岸玲子; 児の出生体重と母親の社会経済要因との関連についての疫学研究-北海道スタディ. 第85回 日本衛生学会学術総会. 和歌山県民文化会館, 和歌山県, 和歌山市. (2015.03.26-28)
  • 鵜川重和、玉腰暁子、八谷寛、山岸良匡、安藤昌彦、磯博康:「テレビ視聴時間とCOPD死亡との関連:JACC Study」、第18回日本運動疫学会学術総会、名古屋(2015.6.20-21)
  • 中村幸志 ;データヘルス計画における研究者の役割. 第51回日本循環器病予防学会学術集会 シンポジウム 大阪市(2015.6.26)
  • 中村幸志; 生活習慣病の疫学研究. 平成27年度日本栄養士会北海道・東北ブロック研修会 学術講演, 札幌市(2015.8.22)
  •  小島 令嗣, 鵜川 重和, 岡田 恵美子, 森 満, 若井 建志, 伊達 ちぐさ, 磯 博康, 玉腰 暁子;食パターンと乳がん罹患との関連 JACC Studyより、第74回日本公衆衛生学総会、長崎県・長崎市 (2015.11.4-11.6) 
  • 坂元 あい(北海道大学 大学院医学研究科社会医学講座公衆衛生学分野), 鵜川 重和, 岡田 恵美子, 佐々木 幸子, 趙 文静, 岸 知子, 近藤 克則, 玉腰 暁子北海道在住の高齢者における社会参加と認知機能との関連 JAGES ATTACH、第74回日本公衆衛生学総会、長崎県・長崎市 (2015.11.4-11.6)
  •  湊屋街子, 佐々木成子, 荒木敦子, 宮下ちひろ, 山本潤, 松村徹, 岸玲子,胎児期ビスフェノールA曝露による臍帯血中のアディポカイン,出生体重,子どもの体重への影響:北海道スタディ. 第67回北海道公衆衛生学会. 北海道・旭川市 (2015.11.21)
  • 西原進吉, 池野多美子, 小林澄貴, 佐々木成子, 岸玲子,胎児期の母と学童期の児の喫煙曝露とADHD-RSとの関連. 第74回日本公衆衛生学会. 長崎県・長崎市 (2015.11.4-11.6)

  • 小島 令嗣, 鵜川 重和, 玉腰 暁子, 千先 康二;自自衛隊衛生科隊員による現場でのマダニ刺咬症患者対処の実態、北海道公衆衛生学会、北海道・旭川市 (2015.11.21)

研究費

科学研究費助成事業

  • 基盤研究(B):「JACC Studyによる早世死亡マーカー探索のためのコホート内症例対照研究」

研究代表者:玉腰暁子

  • 挑戦的萌芽研究:「健康寿命延伸を目指した北海道内新規コホート研究実施のためのパイロットスタデ
  • 研究代表者:玉腰暁子
  • 基盤研究(C):「体内鉄動態と主要生態指標との関連の疫学演習」
  • 研究代表者:中村幸志
  • 基盤研究(C):「化学物質胎児期曝露の酸化ストレスとDNA損傷による生後発育,免疫機能への影響解明」
  • 研究代表者:佐々木成子

  • 基盤研究(C):「高齢者コーホートを用いた長寿に関連する血中マーカーの解明」
  • 研究代表者:鵜川重和

  • 科学研究費助成事業若手研究B:「社会環境要因が高齢者の身体活動および健康寿命延伸に及ぼす影響]

  • 研究代表者:佐々木 幸子
  • 基盤研究(B):「がんに対する正しい知識・態度・意識の涵養を目指す小中学生向けがん教育教材の開発」

  • 研究代表者:ハンリー・シャロン 研究分担者:玉腰暁子

  • 基盤研究(C):「前高齢者から高齢期を見通し、予防医療や行政施策を個別化するための予測モデルの作成]

  • 研究代表者:川村 孝  研究分担者:玉腰暁子

  • 基盤研究(C):「欠測を伴うコホートに対するケース・コホートデザインの適用と解析方法の開発」

  • 研究代表者:和泉志津恵  研究分担者:玉腰暁子

  • 基盤研究(C):「親の社会経済要因とこどもの成長発達コホート研究」

  • 研究代表者:喜多歳子  研究分担者:佐々木成子

  • 新学術領域研究:「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動究」

  • 研究代表者:今井浩三  研究分担者:玉腰暁子

  • 基盤研究(A):「前向き出生コホート研究による化学物質の次世代影響並びに環境遺伝交互作用の解明」

  • 研究代表者:岸玲子 研究分担者:佐々木成子

厚生労働省科学研究費

      • 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業:「追跡終了後コホート研究を用いた共通化データベース基盤整備とその活用に関する研究」
      • 研究代表者:玉腰暁子
      • 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業:「健康推進・栄養政策の推進における栄養調査の活用手法の開発」
      • 研究代表者:古野純典    分担研究者:玉腰暁子
      • 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 :「大規模コホート共同研究の発展による危険因子管理の優先順位の把握と個人リスク評価に関するエビデンスの構築」
      • 研究代表者:岡村智教  研究分担者:玉腰暁子
      • 化学物質リスク事業:「前向きコーホート研究に基づく先天異常,免疫アレルギーおよび小児発達障害のリスク評価と環境化学物質に対す遺伝的感受性の解明」
      • 研究代表者:岸玲子  研究分担者:佐々木成子
      • 長寿科学研究開発事業:「データに基づき地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究
      • 研究代表者:近藤尚己 分担研究者:鵜川重和

がん研究開発費

      • がん研究開発費:「科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究」
      • 研究代表者:笹月静  研究分担者:玉腰暁子 

委託研究費

      • 革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究 補完研究)「日本食スタイルの評価と健康影響の検討」
      • 研究代表者:玉腰暁子
      • 平成26年度 センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム 委託研究開発費:COI-T:「食・運動・健康・医療をつなぐ知で家庭に拓く次世代健康生活創造の国際拠点」
      • プロジェクトリーダー:吉野正則 研究分担者:玉腰暁子
      • 文部科学省 委託事業 平成26年度 「オーダーメイド医療の実現プログラム」 課題名:「バイオバンクの構築と臨床情報データベース化」
      • プログラムリーダー:久保充明  研究分担者:玉腰暁子

民間助成

      • 公益財団法人長寿科学振興財団長寿科学研究者支援事業:「高齢者の認知機能とα-ディフェンシン、腸内細菌叢およびその交互作用の解明」
      • 研究代表 者:鵜川重和
      • 2014年度ネスレ栄養科学会議研究助成:「Malnutrition in elderly Japanese residents living in a rural northern community: a cross-sectional study on the influence of individual factors and social capital」
      • 研究代表者:鵜川重和
      • 一般社団法人Jミルク 平成27年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究:「牛乳・乳製品摂取および食事パターンが地域在住高齢者の身体活動量と体力に与える影響に関する疫学調査」 
      • 研究代表者:岡田恵美子
      • やずや食と健康研究所 2014年度助成研究(チャレンジ部門):「肥満者における食事と抑うつ症状に関する研究」
      • 研究代表者:小林 道

受賞

    • 弟18回日本運動疫学会学術総会 優秀発表賞:鵜川重和
    • 北海道大学大塚賞 趙文静

所在地

〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目北海道大学医学部中棟2F
TEL:011-706-5068(事務室)
FAX:011-706-7805