公衆衛生学とは

gears.png

公衆衛生は英語ではPublic Healthと呼ばれています。Publicとは人々(集団)を、Healthは健康、保健を意味しますので、公衆衛生学とは胎児・新生児から高齢者まで、健康な人も病気を抱えている人も社会で生活するすべての人々を対象として、身体的・精神的健康を守り増進するための実践であり学問分野であると言えます。

具体的には、人々がよりよく生きるために必要な社会的制度の設計という行政機能、その根拠となるエビデンスを構築する研究、さらにはすべての人々のよりよい生活の実現に向けた実践的活動の3本の柱からなります。時と場によりこの3本の柱のバランスが異なることはありますが、どれも欠くことができません。

当分野では、地域・職域・学校など社会においてこれらの3本の柱が適切に機能するよう、積極的に研究を進めるとともに、公衆衛生マインドを持った医師の養成・公衆衛生学研究者の育成、そして研究成果を生かした社会活動を行います。

所在地

〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目北海道大学医学部中棟2F
TEL:011-706-5068(事務室)
FAX:011-706-7805

お知らせ

2018年度医学院修士課程公衆衛生学コース説明会の開催について 

 

新着情報

2019年05月18日
5月20日(月)教室勉強会のお知らせ
2019年05月14日
5月16日(木)教室勉強会のお知らせ
2019年05月10日
5月22日(水)「東京都中央区保健所 山本光昭先生」特別セミナーのお知らせ
2019年04月26日
5月9日(木)教室勉強会のお知らせ
2019年03月16日
3月14日(木) 東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 保健社会行動学分野 鎌田真光先生の特別セミナーが開催されました。