2018年

原著論文

英文

  • Yamagishi K, Iso H, Shimazu T, Tamakoshi A, Sawada N, Matsuo K, Ito H, Wakai K, Nakayama T, Kitamura Y, Sado J, Tsuji I, Sugawara Y, Mizoue T, Inoue M, Nagata C, Sadakane A, Tanaka K, Tsugane S, Sasazuki S; Research Group for the Development and Evaluation of Cancer Prevention Strategies in Japan. Fish intake and risk of mortality due to aortic dissection and aneurysm: A pooled analysis of the Japan cohort consortium. Clin Nutr. 2018 Aug 16. pii: S0261-5614(18)31349-9. [Epub ahead of print]

和文

  • 真殿亜季, 由田克士, 栗林徹, 奥田奈賀子, 中村幸志, 渡邉至, 樺山舞, 神出計, 三浦克之, 板井一好, 岡山明. 特定保健指導の積極的支援介入前後の生活習慣の変化が減量効果に及ぼす影響. 総合健診. 2018;45(2):374-381.
  • 本村柊斗, 奥田奈賀子, 栗林徹, 中村幸志, 渡邉至, 神出計, 三浦克之, 板井一好, 由田克士, 岡山明. 特定保健指導積極的支援参加者における朝食欠食習慣の有無と特定保健指導後の体重変化量との関連 傾向性スコア分析による検討.日本循環器病予防学会誌. 2018;53(2):103-113.
  • 岸知子, 岡田恵美子, 佐藤敦子, 石川雅子, 鵜川重和, 中村幸志, 玉腰暁子. 北海道の二次医療圏を単位とした死亡率,栄養摂取状況の地域差の実態とその関連の検討. 日本公衆衛生雑誌 2018;65(5):210-222.

 

解説・総論・その他

  (その他)

  • 玉腰暁子「視点 北海道大学大学院における公衆衛生人材の育成」公衆衛生 第82巻第3号 2018年3月15日発行

 

国際学会

  • Nakamura A, Miyoshi H, Ukawa S, Nakamura K, Nakagawa T, Terauchi Y, Tamakoshi A, Atsumi T. Increased fasting proinsulin levels in prediabetic Japanese participants: DOSANCO Health Study, The 10th Scientific Meeting of the Asian Association for the Study of Diabetes, Kuala Lumpur, Malaysia (2018.11.22-25)
  • R. Yamamura, T. Kunihiro, T. Nakagawa, S. Ukawa, K. Nakamura, A. Tamakoshi. “Fecal concentrations of short chain fatty acids and human obesity.”Cell Symposia: Metabolites as signaling molecules”, Seattle, U.S.A. (2018.12.09-12.11)
  • Nakamura K. (Organizer & Chair). Symposium. How should we promote a strategy for healthy drinking? 19th Congress of International Society for Biomedical Research on Alcoholism. Kyoto, Japan(2018.9.9-9.13)
  • Sonoda H, Nakamura K, Tamakoshi A. Ankle-brachial index is a predictor of future incident chronic kidney disease in a general Japanese population. 27th Scientific Meeting of the International Society of Hypertension. Beijing, China(2018.9.20-9.23)

 

国内学会

  • 玉腰暁子(座長):シンポジウム「みんなで語ろう 10年後の疫学会」第28回日本疫学会学術総会.福島県福島市(2018.2.1-2.3)
  • 浜田宏通、中村幸志、柳谷真悟、鵜川重和、堤明純、玉腰暁子.ポスター発表「労働者集団における職場と地域のソーシャル・キャピタルと精神的苦痛との関連」第28回日本疫学会学術総会.福島県福島市(2018.2.1-2.3)
  • 高林早枝香、岡田恵美子、滝本 秀美, 中村 美詠子, 佐々木 敏, 高橋 邦彦, 小林道、岸知子、鵜川重和、中村幸志、玉腰暁子.ポスター発表「日本人成人における朝食の皿数と肥満度との関連」第28回日本疫学会学術総会.福島県福島市(2018.2.1-2.3)
  • 山村 凌大, 陳 震, 呉 玥, 高 紫君, 惠 淑萍, 千葉 仁志, 中川 貴史, 鵜川 重和, 中村 幸志, 玉腰 暁子. ポスター発表「血中短鎖脂肪酸と肥満との関連」第43回医用マススペクトル学会年会. 北海道札幌市(2018.9.6-9.7)
  • ⼭村 凌⼤, 國弘 忠⽣, 中川 貴史, 鵜川 重和, 中村 幸志, ⽟腰 暁⼦. ポスター発表「腸内細菌が産生する短鎖脂肪酸の糞便中濃度と糞便pHとの関連」第1回COI学会. 大阪府大阪市(2018.10.25-10.26)
  • 三浦佑介, 加藤颯太, 櫻井俊宏, 陳震, 呉玥, 高紫君, ロジート・シュレスタ, 中村幸志, 鵜川重和, 中川貴史, 玉腰暁子, 千葉仁志, 惠淑萍. ポスター発表「LC/MSによるヒト血清中における分子種別コレステリルエステルの定量分析」第43回医用マススペクトル学会年会. 北海道札幌市(2018.9.6-9.7)

  • 平林由紀子, 中村公則, 曽根原剛志, 半澤悟, 清水由宇, 相沢智康, 中村幸志, 玉腰暁子, 綾部時芳. ポスター発表「カラムスイッチングLC-MS/MSを用いたヒト糞便中セロトニンの分析」第43回医用マススペクトル学会年会. 北海道札幌市(2018.9.6-9.7)

  • 中村幸志. 保健指導レベルアップセミナー「喫煙 循環器疾患予防のなかで考える」第54回日本循環器病予防学会学術集会. 北海道札幌市(2018.6.22-6.23)

  • 奥田奈賀子, 栗林徹, 中村幸志, 渡邉至, 神出計, 鳥居さゆ希, 三浦克之, 板井一好, 由田克士, 岡山明. ポスター発表「特定保健指導実施率、翌年体重差に関連する特定保健指導実施施設要因」第54回日本循環器病予防学会学術集会. 北海道札幌市(2018.6.22-6.23)

  • 真殿亜季, 由田克士, 栗林徹, 奥田奈賀子, 中村幸志, 渡邉至, 樺山舞, 神出計, 三浦克之, 板井一好, 岡山明. 就寝前2時間以内の夕食習慣を継続するとメタボリックシンドロームは悪化する. 第77回日本公衆衛生学会総会. 福島県郡山市(2018.10.24-10.26)

  • 岡田恵美子, 高橋邦彦, 中村幸志, 鵜川重和, 高林早枝香, 中村美詠子, 佐々木敏, 玉腰暁子, 瀧本秀美. 日本人における食事パターンと糖代謝異常との関連 国民健康・栄養調査. 福島県郡山市(2018.10.24-10.26)

 

 

研究費

科学研究費助成事業

  • 新学術領域(研究領域提案型)「学術研究支援基盤形成」:「コホート・生体試料支援プラットフォーム」
  • 研究代表者:今井 浩三 研究分担者:玉腰暁子
  • 挑戦的研究(開拓):「ウエアラブル端末を用いた高齢者の認知機能に影響する歩行パラメータと修飾要因の検討」
  • 研究代表者:玉腰暁子
  • 挑戦的研究(萌芽):「転倒に影響する高齢者の社会参加の種類の解明」
  • 研究代表者:小島 令嗣 研究分担者:玉腰暁子
  • 基盤研究(B):「血中低比重リポ蛋白の性質と生活習慣・代謝異常・動脈硬化に関する地域疫学研究」
  • 研究代表者:中村幸志
  • 基盤研究(B):「冬季積雪寒冷地の自宅住環境が高齢者の生活習慣や健康状態におよぼす影響の解明」
  • 研究代表者:鵜川 重和  研究分担者:玉腰暁子
  • 基盤研究(B):「A randomized-control trial assissing the impact of HPV self-sampling on cervical screening uptake rates in women 20-29yrs: A comparative evaluation of two novel cervico-vaginal self-sampling devices」
  • 研究代表者:ハンリー・シャロン  研究分担者:玉腰暁子
  •  若手研究(B):「ピロリ菌の母子垂直感染予防を目指した出生コホート研究」
  •  研究代表者:及川純子
  • 基盤研究(C):「地域における客観的な評価による日常の身体活動量と医療費に関する研究」
  • 研究代表者:村澤秀樹 研究分担者:鵜川重和
  • 基盤研究(C):「慢性腎臓病の予防対策として推奨される身体活動量の検討」
  • 研究代表者:佐々木幸子  研究分担者:中村幸志
  • 基盤研究(C):「インターネット依存を主とした新しい健康リスクに関する全国学校職員調査研究」
  • 研究代表者:神田 秀幸  研究分担者:中村幸志

厚生労働省科学研究費

  • 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業:「循環器疾患における集団間の健康格差の実態把握とその対策を目的とした大規模コホート共同研究」
  •  研究代表者:岡村智教 研究分担者:玉腰暁子
  • 新エビデンス「神経免役疾患のエビデンスによる診断基準・重症度分類・ガイドラインの妥当性と患者QOLの検証」
  • 研究代表者:松井 真  研究分担者:中村幸志

委託研究費

  • センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム委託研究開発費:「『食と健康の達人』拠点に係る研究開発」
  •  プロジェクトリーダー:吉野正則 研究分担者:玉腰暁子
  • 平成30年度COI若手連携研究ファンド「腸内フローラ判定トイレと改善サプリの開発」
  • 研究代表者:山村凌大(3大学共同)

共同研究機関:
北海道大学大学院医学研究院内科学分野消化器内科学教室
北海道大学大学院医学研究院機能再生医学分野整形外科教室
株式会社テクノスルガ・ラボ
北海道大学先端生命・次世代物質生命科学研究センター
東北大学大学院環境科学研究科環境生命機能学分野

  • 研究課題名「ヒト糞便中腸内細菌叢、α-ディフェンシン、代謝物が健康状態に及ぼす影響の解明」
  • 研究代表者:山村凌大

共同研究機関:
北海道大学大学院先端生命科学研究院 細胞生物科学分野(メタゲノム解析, α-ディフェンシンの測定)
株式会社テクノスルガ・ラボ(代謝物の分析)
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(メタゲノム解析で得られたデータのバイオインフォマティクス)
中山大学公衆衛生学院流行病.衛生統計学教室(中国)(得られるデータを用いた統合解析)

 受託事業研究費

  •  「①中札内村健康増進計画に向けた調査研究 ②栄養改善事業(中札内村七色献立プロジェクト)の効果検証」
  •  研究代表者:玉腰暁子

民間助成

  • ユニベール財団研究助成金:「中国農村地域に居住する高齢者の身体活動と抑うつ症状との関連-日本での研究経験を活かして」
  • 研究代表者:趙文静
  •  AMAD:「IoTセルフケアアプリを活用した高血圧性疾患の重症化予防を目指した研究」
  •  研究代表者:安斉俊久 研究分担者:玉腰暁子
  •  AMAD:「多系統萎縮症の自然歴と新規バイオマーカー開発に関する研究」
  •  研究代表者:矢部一郎 研究分担者:玉腰暁子
  

受賞

 

所在地

〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目北海道大学医学部中棟2F
TEL:011-706-5068(事務室)
FAX:011-706-7805