2019年

論文 学会発表等 研究費 受賞

論文

原著論文

英文

  • Yamamura R, Nakamura K, Kitada N, Aizawa T, Shimizu Y, Nakamura K, Ayabe T, Kimura T, Tamakoshi A. Associations of gut microbiota, dietary intake, and serum short-chain fatty acids with fecal short-chain fatty acids. Biosci Microbiota Food Health. (in press).
  • Yang JJ, Yu D, Wen W, Shu XO, Saito E, Rahman S, Gupta PC, He J, Tsugane S, Xiang YB, Gao YT, Koh WP, Tamakoshi A, Irie F, Sadakane A, Tsuji I, Kanemura S, Matsuo K, Nagata C, Chen CJ, Yuan JM, Shin MH, Park SK, Pan WH, Qiao YL, Pednekar MS, Gu D, Sawada N, Li HL, Gao J, Cai H, Grant E, Tomata Y, Sugawara Y, Ito H, Wada K, Shen CY, Wang R, Ahn YO, You SL, Yoo KY, Ashan H, Chia KS, Boffetta P, Inoue M, Kang D, Potter JD, Zheng W. Tobacco Smoking and Mortality in Asia: A Pooled Meta-analysis. JAMA Netw Open. 2019 Mar 1;2(3):e191474.

和文

解説・総論・その他

  • 中村幸志. 循環器疾患危険因子と医療費. 公衆衛生 2019;83:362-366.

学会発表等

国際学会

国内学会

  • 小島令嗣, 佐藤美理, 大岡忠生, 秋山有佳, 横道洋司, 山縣然太朗. ポスター発表「幼少期から思春期にかけての起床・就寝時刻の軌跡とその関連因子 甲州市母子保健縦断調査より」第29回日本疫学会学術総会.東京都千代田区 (2019.1.30-2.1)
  • 小島令嗣, 横道洋司, 秋山有佳, 篠原亮次, 山縣然太朗. ポスター発表「中学生におけるインターネット依存の軌跡 甲州思春期調査より」第78回日本公衆衛生学会総会 高知市(2019.10.23-25)
  • 小島令嗣, 米山けい子「フードバンクによる学習支援の取り組み」第66回日本小児保健協会学術集会. 東京都(2019.6.20-22)
  • 小林澄貴、佐田文宏、荒木敦子、宮下ちひろ、佐々木成子、坂晋、岩崎雄介、岸玲子「胎児期有機フッ素化合物濃度と出生体重との関連:異物代謝酵素遺伝型の修飾による影響ー北海道スタディ.」第29回日本疫学会学術総会.東京都千代田区.(2019.1.30-2.1)
  • 三浦富美彦, 城田祐輔, 權城泉, 松村亜貴子, 青木有希子, 村川麻里子, 木藤絢子, 水越常徳「地域包括ケア病棟における健幸増進運動教室の導入~生活習慣改善を目指して~」第7回日本糖尿病療養指導学術学会 福岡県 (2019.7.20-21)
  • 石蕊, 趙文静, 木村尚史, 山村凌大, 高林早枝香, 篠原尚子, 玉腰暁子. ポスター発表「Relationship between frailty and finger tapping parameters among older people in Hokkaido: in dominant hand and non-dominant hand」第3回新しい運動機能研究会. 東京都国分寺市(2019.10.24)

研究費

科学研究費助成事業

【文部科学省・学術振興会】

  • 新学術領域(研究領域提案型)「学術研究支援基盤形成」:「コホート・生体試料支援プラットフォーム」

    研究代表者:村上善則 研究分担者:玉腰暁子

  • 挑戦的研究(開拓):「ウエアラブル端末を用いた高齢者の認知機能に影響する歩行パラメータと修飾要因の検討」

    研究代表者:玉腰暁子

  • 挑戦的研究(萌芽):「転倒に影響する高齢者の社会参加の種類の解明」

    研究代表者:小島令嗣 研究分担者:玉腰暁子

  • 基盤研究(B):「冬季積雪寒冷地の自宅住環境が高齢者の生活習慣や健康状態におよぼす影響の解明」

    研究代表者:鵜川重和  研究分担者:玉腰暁子

  • 基盤研究(B):「血中低比重リポ蛋白の性質と生活習慣・代謝異常・動脈硬化に関する地域疫学研究」

    研究代表者:中村幸志

  • 基盤研究(C):「慢性腎臓病の予防対策として推奨される身体活動量の検討」

    研究代表者:佐々木幸子  研究分担者:中村幸志

  • 基盤研究(C):「インターネット依存を主とした新しい健康リスクに関する全国学校職員調査研究」

    研究代表者:神田秀幸  研究分担者:中村幸志

  • 基盤研究(C):「地域における客観的な評価による日常の身体活動量と医療費に関する研究」

    研究代表者:村澤秀樹  研究分担者:玉腰暁子

  • 若手研究(B):「ピロリ菌の母子垂直感染予防を目指した出生コホート研究」

    研究代表者:及川純子

  • 若手研究:「妊娠期の食習慣が産後うつ病の発症に及ぼす影響の解明」

    研究代表者:小林道

【厚生労働省科学研究費】

  • 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業:「生涯にわたる循環器疾患の個人リスクおよび集団のリスク評価ツールの開発を目的とした大規模コホート総合研究」

    研究代表者:岡村智教  研究分担者:玉腰暁子

  • 「健康食品等の安全確保に必要な技術的課題への対応と効果的な情報発信のための研究」

    研究代表者:藤井仁  研究分担者:木村尚史

  • 「神経免役疾患のエビデンスによる診断基準・重症度分類・ガイドラインの妥当性と患者QOLの検証」

    研究代表者:松井真  研究分担者:中村幸志

AMED・委託研究費

  • センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム委託研究開発費:「『食と健康の達人』拠点に係る研究開発」

    研究リーダー:玉腰暁子

  • AMED:「IoTセルフケアアプリを活用した高血圧性疾患の重症化予防を目指した研究」

    研究代表者:安斉俊久  研究分担者:玉腰暁子

  • AMED:「多系統萎縮症の自然歴と新規バイオマーカー開発に関する研究」

    研究代表者:矢部一郎  研究分担者:玉腰暁子

  • 平成31年度COI若手連携研究ファンド:「世界的な活用に向けた指タップによる軽度認知障害判別モデルの構築と応用」

    研究代表者:趙文静 共同研究機関:北海道教育大学

共同研究費

  • 「栄養改善事業(中札内村七色献立プロジェクト)の効果検証」

    研究代表者:玉腰暁子

民間助成

  • ニッポンハム食の未来財団:「家塵中の鶏卵抗原と鶏卵アレルギー発症の関連の解明」

    研究代表者:小島令嗣

受賞

  • 岸知子:日本公衆衛生雑誌優秀論文賞

所在地

〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目北海道大学医学部中棟2F
TEL:011-706-5068(事務室)
FAX:011-706-7805